9周年を迎えた株式会社心電と作る、新しい祝祭のカタチ。

渋谷の「余白」を、企業の「熱量」で満たす。
9周年を迎えた株式会社心電と作る、新しい祝祭のカタチ。


ビジネスの最前線でありながら、どこか秘密基地のような高揚感が漂う街、渋谷・神南。クリエイティビティが交差するこの街の特等席、コワーキングサロンSLOTH。
先日、この場所のポテンシャルを最大限に引き出した、鮮烈なイベントが開催されました。昨年に続き、2階のバースペース・ライブラリー・ギャラリーをフル活用して行われた、株式会社心電様の9周年記念パーティー「心電祭」です。
それは単なる周年行事の枠を超え、空間そのものを「自社ブランド」へと染め上げる、極めて戦略的で遊び心に満ちた活用事例でした。

「体験」をデザインする:カスタマイズ稲荷寿司の魔法

会場の中心、グリーンテーブルを彩ったのは“カスタマイズ稲荷寿司”。シンプルな酢飯に、明太子やチンジャオロースなど意外な具材をゲストが自らトッピングするスタイルです。
この「自分で手を動かす楽しみ」が自然な会話を生み、バーカウンターでのテキーラショットへと繋がる熱狂の導線となっていました。既成のケータリングにはない、食を通じた深いコミュニケーションの形がそこにありました。

「静」と「動」の共存:ライブラリーとギャラリーの変貌

本棚に囲まれたライブラリーは、和モダンなアパレルが並ぶポップアップ・ストアへ。一方、ギャラリーには卓球台とダーツが出現しました。
照明を落としたシックなBGMの中で、ゲストが真剣に遊び、語らう。この「ギャップ」こそが、SLOTHという多面的な空間だからこそ成し得た演出です。回遊型のレイアウトにより、飽きることのない祝祭空間が完成していました。

経営層(CEO)がSLOTHをイベント会場に選ぶ理由

なぜ、感度の高い経営者は「渋谷のコワーキング」をイベント会場に選ぶのでしょうか。それは、ここが単なる「箱」ではなく、企業のカルチャーを可視化するキャンバスだからです。

  • ブランディング: 渋谷・神南という立地自体が企業の感度を証明する。
  • 自由度: 什器の移動や装飾が柔軟で、オリジナリティを出しやすい。
  • 拡散力: お洒落な内装はSNS映えし、イベントの熱量が外部へ波及する。

「心電祭」で見せた遊び心溢れるコンテンツは、社内外へのブランディングとして極めて高い投資対効果(ROI)をもたらします。

ライターの視点:場所が、企業のファンを作る。

9周年という節目に、あえて既成のパーティー会場を選ばず、SLOTHを自分たちの色にカスタマイズした株式会社心電様。その柔軟な姿勢こそが、若年層を惹きつけ、会場を祝福の空気で満たした理由ではないでしょうか。
「次は、私たちの会社でどんな物語を綴ろうか?」そう思わせる力が、ここにはあります。

貴社の次なる節目を、SLOTHで「作品」にしてみませんか?

【イベント・展示会のご相談はこちら】

SLOTHでは、周年イベント、ポップアップ、交流会など、用途に合わせた空間プロデュースのご相談を承っております。内覧やオンライン相談もお気軽にどうぞ。

渋スぺは、渋谷で会議・撮影・イベント・交流会・セミナーなどに使えるレンタルスペースを紹介するサービスです。

ただ場所を貸すだけではなく、
「何をやりたいのか」
「どんな人に来てほしいのか」
「どうすれば企画として成立するのか」
まで一緒に考えながら、渋谷での場づくりをサポートします。

渋谷には、企業・クリエイター・学生・地域の人・起業家など、さまざまな人が集まります。
その渋谷という街の力を活かして、会議やイベントを単なる利用時間で終わらせず、出会い・発信・挑戦につながる時間に変えていくことを目指しています。

渋スぺでできること

渋スぺでは、以下のような用途に合わせてスペースを活用できます。

  • 会議・打ち合わせ
  • セミナー・勉強会
  • 交流会・懇親会
  • 撮影・配信
  • ポップアップイベント
  • 展示会・発表会
  • 起業や新規事業の小さな実験

大きく始める前に、まずは小さく試す。
その一歩目を渋谷で実現できる場所が、渋スぺです。

渋スぺが大切にしていること

渋スぺが大切にしているのは、場所を貸すことではなく、やりたいことが前に進むことです。

会議をするだけなら、場所はどこでもいいかもしれません。
でも、誰と出会い、どんな空気の中で話し、そこから何が生まれるかによって、同じ1時間でも価値は大きく変わります。

渋スぺは、渋谷という街の可能性を活かしながら、
人が集まり、話し、試し、広がっていくための拠点をつくっていきます。

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