2026年3月31日。渋谷の喧騒を少し抜けた場所にあるSLOTHの2階フロア、そして空を仰ぐ6階テラスが、一日限定の「ストリートカルチャーの聖域」へと姿を変えました。開催されたのは、クリエイティビティが炸裂するイベント『Phillip Lumbang Jam』です。
カルチャーが交差する、多層的な熱気。
今回のイベントは、単なる場所貸しに留まらない、SLOTHの空間をフルに使い切った「活用方法」となりました。昼から夜へ、静から動へ。時間と共に表情を変える空間の記録です。
【昼】開放的なテラスで刻む、リズムと色彩。
柔らかな陽光が降り注ぐ6階テラス。そこではBreakingのダンスバトル予選が繰り広げられ、激しいステップが床を叩く音が響きます。

傍らでは、アーティスト・Phillip Lumbang氏によるライブペインティングが進行。真っ白なキャンバスに色が吹き込まれていく様は、まさに「変化し続ける街・渋谷」の縮図のようでした。
【学びと遊びの融合】JUICE学園の試み。
SLOTHのメンバーであり、カルチャーの体現者でもあるROOTS氏主催の「JUICE学園」も開講。ラップの歌詞を紐解きながら英語を学ぶという、ストリートの知恵(Knowledge)を形にしたユニークなコンテンツが、学びの新しい形を提示していました。
【夜】Libraryが「表現の溶炉」に変わる。

日が落ちると、静かな読書空間であったライブラリは一変。重低音が響くDJブース、iPadを駆使したデジタルライブペインティング、そしてダンスバトルの決勝へ。
- Breaking(ダンス)
- Rap(ラップ)
- DJ(音楽)
- Graffiti(アート)
- Knowledge(知恵)
ストリートを構成するこれら5つのピースがSLOTHという器の中で混ざり合い、言葉を超えたエネルギーとなって空間を満たしました。
USラッパー AK THE SAVIORとLeon Fanourakisのスペシャルライブ、世界大会へ繋がるブレイキンバトル、総勢80名のアンバサダーが集結した熱狂の一夜。
「使う」を超えて、「共創する」場所へ。

ドリンクを片手に語り合う人、音楽に身を任せる人。来場した一人ひとりが、この場所の「余白」を自分なりのスタイルで埋めていく。そんな光景こそが、私たちが理想とするコワーキングサロンの姿です。
空間の活用についてのご相談
SLOTHでは、ワークスタイルに合わせた利用だけでなく、展示会やワークショップ、イベントなど、多様な表現を形にするお手伝いをしています。
内覧やオンラインのご相談も随時受け付けております。公式LINE、またはHPよりお気軽にお問い合わせください。
渋スぺは、渋谷で会議・撮影・イベント・交流会・セミナーなどに使えるレンタルスペースを紹介するサービスです。
ただ場所を貸すだけではなく、
「何をやりたいのか」
「どんな人に来てほしいのか」
「どうすれば企画として成立するのか」
まで一緒に考えながら、渋谷での場づくりをサポートします。
渋谷には、企業・クリエイター・学生・地域の人・起業家など、さまざまな人が集まります。
その渋谷という街の力を活かして、会議やイベントを単なる利用時間で終わらせず、出会い・発信・挑戦につながる時間に変えていくことを目指しています。
渋スぺでできること
渋スぺでは、以下のような用途に合わせてスペースを活用できます。
- 会議・打ち合わせ
- セミナー・勉強会
- 交流会・懇親会
- 撮影・配信
- ポップアップイベント
- 展示会・発表会
- 起業や新規事業の小さな実験
大きく始める前に、まずは小さく試す。
その一歩目を渋谷で実現できる場所が、渋スぺです。
渋スぺが大切にしていること
渋スぺが大切にしているのは、場所を貸すことではなく、やりたいことが前に進むことです。
会議をするだけなら、場所はどこでもいいかもしれません。
でも、誰と出会い、どんな空気の中で話し、そこから何が生まれるかによって、同じ1時間でも価値は大きく変わります。
渋スぺは、渋谷という街の可能性を活かしながら、
人が集まり、話し、試し、広がっていくための拠点をつくっていきます。



